子宮けいがん予防ワクチン打ってみた。

 

はす子は18くらいの時に子宮けいがんワクチンを打ちました。両親から受けておいた方が良いと言われ、いくらかかるとかも知らずにぶすっといきました。

小さい頃から注射の時に泣いたことがないことだけが取り柄のはす子。

今回も余裕だろうと鼻歌歌いながらどっしり構えていたら両親から「すごく痛いらしいよ」「人によっては腕上がらなくなったり、一日寝たきりになるらしいわ」と脅されました。

間に受けたはす子はぷるぷる震え出し、受けたくないと言い出す始末。

そんなの知らんぷりで自転車の鍵渡して来る母親。

 

「じゃあ、ママも後で行くから★」

なんとも頼りなく送り出されました。犬に助けを求めるもウザがられて終わりました。まる。

腹くくって自転車に乗って病院に向かうも、痛くて帰り自転車乗れなかった取りに来なくちゃいけないのか、それは面倒くさいな、とか呑気に考えてました。んで、受け付け済ませて、婦人科の待合室へ。そこでアンケート書き書き。待ってる間に母が来ました。

 

「終わったー?」

「そんな早く終わるわけなかろうもん」

「それもそうか」

「うん。痛いんでしょー。受けたくなーいー」

「まあ、終わったらスタバご馳走してあげるよ!」

「やったー!」

 

みたいなやりとりしてるところを呼ばれて診察室へ。

書類に名前を書いて、先生が注射の型番を書き写したり何やらしてるときに「痛かったら先生の所為にしますんで」と生意気言って苦笑されました。

「筋肉注射だから多少は痛むんだけどね」と、このとき初めて筋肉注射だと言うことを知りました(筋肉注射は血管注射より痛いんですって)。そんなこんなで、先生が注射器出してついに注射。

一瞬ちくりとしたようなしてないような。

 

「はい、終わり」

「え、もう終わり? 全然痛くなかったし、あの脅しはなんなっだたの?」

「打ってから30分くらいは大人しくしとくように」

「え、今から自転車乗ってママンとスタバ行くんですけど」

「うーん。気をつけてね」

 

呆れられました。そして注意して見ておくようにと咎められるママン。ざまぁ。わたしを脅した罰だ、うぇーい。みたいな感じでによによするはす子。

その後ママンと仲良くスタバに行って冬なのにトールサイズのバニラクリームフラペチーノを食べて帰りました。因みにママンはキャラメルマキアート。二人して飲み終わった後に残る上のもふもふが好きです。

そして、元気に夕方から教習所に行って車運転してました。

子宮けいがんワクチンは副作用が酷いと言われていますが、はす子の場合なんにもありませんでした。確かに注射はちくりとした気もしなくはないですが、別に体調悪くもならないし、腕があがらなくなったわけでも痺れたわけでもなく寝込むこともありませんでした。

このように副作用があるのもないのも人それぞれ。また、子宮けいがんワクチンは産婦人科以外でも受けられるため、婦人科以外で受けると注射慣れしてない人が注射することになったりもするので痛みが出たりと色々問題があるみたい。

婦人科行くのを怖がらずに、婦人科関係のワクチンは出来れば婦人科で受けましょう。何かあったときに結局最後に対応してくださるのは婦人科の先生です。家の近くにある女の先生がいる病院を探しておくと良いと思います!

合わせてこちら(https://makelovemind.info/2013/07/05/男性だけど子宮けいがんワクチン打ってみた。)もどうぞ。
子宮けいがんについては、来月の知っているようで知らないシリーズをお待ち下さいませ。