知っているようで知らない:行為中の痛み軽減方法

+初めて

「そろそろ良いかな」

「うん」

「痛い?」

「ん、大丈夫」

「ゆっくりいくからね」

「・・・・・・いたっ・・・・・・」

「ご、ごめん痛かった?」

「ううん、大丈夫。我慢出来るよ」

みたいな経験ありませんか?

初体験の女の子=痛い

世間一般ではこう言われていますが、実際蓋を開けてみると全然痛くなかったという女の子も案外居ます。一方で何度目かでも痛いと言う女の子も居ます。

ではなぜ痛いと感じる女の子が多いか。

+痛みを感じる主な原因

第一の要因として、前戯の時間が少ない。

前戯の時間をとらないと、緊張が解れず体が受け入れ体勢になっていないため痛みが発生することがあります。早く挿入したいと言う気持ちも、早く挿入して欲しいと言う気持ちもわかりますが、お互いがより気持ち良くなるためには前戯には十分な時間をとって、リラックスした状態で挿入することをおすすめします。

また、女の子によっては分泌液が少ない子も居ます。滑りが悪く中に入りづらいため、挿入する際に皮膚を引っ張る形になり痛いこともあります。そう言った場合は、ローションやゼリー加工がされているコンドームなどを用いて、潤いをプラスしてあげてください。

それと結構多いのが、挿入の際に性器の周りの毛や皮膚も一緒に挿入してしまうパターン。これは処女であろうが、経験豊富であろうが、痛いのです。これは男の人もコンドーム着けるときに、毛を巻き込んでしまって引っ張られたら痛いのと同じですね。ですので、挿入する際は指で押し広げるなどして巻き込みを防止してください。じゃないと、パートナーが、足を押さえるふりをして張れないようにこっそり性器を押し広げるという何とも情けなくて泣きたくなるようなことをしなくてはいけなくなってしまいます。

それと、無理な体勢で挿入をしようとしていませんか?

体が硬い人などは、正常位でも痛いことがあります。長時間は股関節に負担をかけますので、体位を変えるなどして相手のことを気遣ってあげてください。正常位が辛いというパートナーとは、相談しながら楽な体勢ですることをおすすめします。因みにはすはすのオススメは対面座位。reiraのオススメは寝バックです★

そして、一番の要因だと上げられるのは、自分で自分の身体を開発していないことです。

実際、自慰をしたことのない女の子がいきなりえっちをすると、痛くて入らなかったということも多々あり、逆に自慰をして慣らしていた女の子はまったく痛みがなかったと言う例もあります。

自分で中に指を入れてというのは怖いもの。無理にする必要はないと思います。しかし、きちんと前戯に時間をかけても、質量の違いなどもあり挿入となれば、痛みが発生します。それが嫌だなと思う場合は、少しでも自分で慣らす方が良いでしょう。

+まとめ

前戯の時間が足りない。潤い不足。毛や皮膚の巻き込み。慣れていない。

痛みが発生する要因はだいたいこれくらいです。初めては誰しもが緊張するものです。好きな人の前で服を脱ぐのを恥ずかしいと思うのも、相手の裸を見るのも恥ずかしいと感じるのも普通のことです。でも好きな人にだからこそ見せる一面で、好きな人だからこそ見られる一面で、なにも恥ずかしがることはないのです。上手く出来なくても構わないのです。テクニックなんて必要ありません。お互いがお互いを思い、想い、肌と肌を合わせて好きを確認できればそれで良いのです。