知っているようで知らない:女の子の体

+前戯が必要なわけ

前戯とは、挿入前に行われる行為全般を指します。

男性側ですと、勃起すれば挿入準備オーケイだと思いますが、女の子は違います。シャワーを浴びて、部屋を暗くして、抱き合ってキスをして、お互いの体を触っていって。そう言った行為をすることで、女の子は一般的に愛液と呼ばれる分泌液を出して挿入の準備をします。分泌液の量には個人差がありますが、少ないと挿入の際痛いこともありますのできちんと濡らすなり、ローションなどの潤滑液を用いましょう。

また、受け入れる側は前戯の時間を設けることによりリラックスして、体から力を抜いていきます。辺に体が力んでしまうと痛かったり、挿入の際不哀感がある場合もありますので、十分にリラックスした状態でするよう心がけてください。

+本当に感じてるの?

こんな疑問を持っている男の人は案外多くいるようです。射精のような一見でわかるようなイき方は、女の子はしないので、気持ち良くなってくれているのか戸惑うこともあるでしょう。しかし、気持ち良いと声は自然に漏れるし、体はびくびくしちゃうものです。よく相手を見て、声が大きくなったところを見極めてあげると、どこが気持ち良いのかわかってくると思います。

ただし、AVは参考にしないでください。

あれは、見世物のセックスです。実際にあんな風に乱暴にされると苦しい思いをします。また、AV並に声が出ていないと感じていない、気持ち良くなってくれていないと考えるのも止めましょう。

あなたのパートナーはどんな人ですか? 恥ずかしがり屋さんだったり、内気な性格の人なら、声は思わず抑えちゃうと思います。それに、声を聞かれるのが恥ずかしいと思う人は多いです。あんまり大きな声だしたらはしたないって思われるかもとか、こちらも不安でいっぱいなのです。

「声、我慢しないで」とか「声聞かせて」とか、優しい言葉で囁いてあげてください。声を出しても大丈夫だと安心させることが出来れば、自然と声を聞くことも出来るかと思います。

+ぶっちゃけどこが気持ちいい?

大抵の男性は胸とあそこを攻めることが多いと聞きます。しかし「男は目で感じ、女は耳で感じる」とは良く言ったもの。実際に耳に弱い人が多いようです。お試しあれ。

わきや膝裏なども結構知られていますが、神経が多く通っているところや粘膜に覆われているところは一般的に感じやすいと言われています。男の人はくすぐったいと感じる方が多いようですが、敏感になった体では首元や腰、内ももなどでも感じる人は多く居ます。あと、案外背中とか弱い人は弱いです。背中触られてるだけでイっちゃうくらい!

感じる場所は個人差があります。一般的にここが感じるって言われてるからここが気持ち良いんだろうなと決めつけずに、

色んなところを触ってみてください。新たな発見があるかもしれませんよ。