知っているようで知らない:えっちする場所

+みんなどこでえっちしてるの?

きっとみんな持ってる素朴な疑問。

大体の人はどちらかの部屋、もしくはホテルと答えるでしょう。人によっては野外で誰かに見られるか見られないかの瀬戸際を楽しむ、なんて方もいらっしゃるでしょうが、もし仮に野外で行う場合は、衛生面を考えるのと、コンドームなど出たゴミは出来る限り持ち帰りましょう。出したゴミは誰かが片付けることになります。誰かの使い終わった後のゴムなど、片付けたいですか? 嫌だと思った方はきちんと自分で出したゴミは自分で片付けましょう。人様に迷惑をかけてまでする行為ではありませんので、最低限のマナーは守って楽しいセックスライフを送って下さい。

 

 

+ホテルってどんなとこ?

ホテルレポートがありますので、それを観ていただければわかりやすいかと思います。

場所によりけりで、とてもメルヘンな部屋をしていたり、SM風の部屋だったり、純和風の部屋だったり、多種多様なお部屋がありますし、コスプレをただで貸してくれたりもします。お金に余裕がある場合は色んな処を廻ってみると良いかもしれません。因みに大阪に面白い部屋(メリーゴーランドが部屋にあったり)がたくさんありますよ。

ホテルを利用するメリットとして、人目を気にする必要がまったくないこと。そして、清掃を自分たちでする必要がないこと、などが挙げられます。また、たまにの利用ですと、気分が高揚するなどもあります。

お互いの部屋ですと、実家だとご両親にばれちゃうかもとか、一人暮らしだと声が聞こえてないか心配など色々あると思いますが、ホテルだと安心。声を我慢する必要がないので、のびのびと行為ができます。

掃除をしなくて良いからと、これでもかと汚すのはマナー違反ですのでご注意ください。使い終わったゴムの口は結んで捨てる、など最低限のマナーを守って利用しましょう。

 

 

+お互いの部屋でえっちする場合

もし、分泌液が多かったりで布団を汚したりしないか不安があるときは、ラブコスメ:バスタオルを使用しましょう。シーツの様に大きくもないので、洗濯する時も楽ですし、なにより実家暮らしなどバスタオルが洗濯に出ていても怪しまれません。

後は声に気をつける必要があります。盛り上がってくると声を我慢することも忘れがちだったり、声を我慢するのが困難になりがちですが、実家だとご両親にばれる可能性がありますし、壁の薄い部屋ですとお隣さんに聞こえてしまう場合があります。恥ずかしい思いをしてしまうことになりますので、部屋でえっちするときは声を出来るだけ押さえるようにしましょう。

「声を抑えられると、本当に感じているのかわからない」とおっしゃる方もおりますが、声だけが感じていることの証明ではありません。よーく相手の体を見てみてください。ほんのり赤くなっていたりしませんか? びくびくって震えちゃってたりしませんか? 声は演技で出せるかもしれませんが、体を違和感なく震わせる、なんて職人技出来る人は多くありません。相手が気持ち良くなってくれているか不安に思うこともあるかもしれませんが、そういうときは素直に「気持ち良い?」と聞いてあげれば良いのです。相手を思ってする愛撫は相手に伝わります。

心が満たされてリラックスした状態でえっちが出来れば、それだけ感度は増し、挿入する側もされる側も気持ち良くなります。